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【採用担当必見】dodaのプレミアムオファーとは?徹底解説

【採用担当必見】dodaのプレミアムオファーとは?徹底解説

2023/05/25

日本最大級の転職サイトを運営するパーソルキャリア株式会社は、ダイレクト・ソーシングサービスである「doda Recruiters(現 dodaダイレクト)」を運営しています。

このサービスの中で、企業が送信するオファーのことを「プレミアムオファー」と呼びます。今回は、このプレミアムオファーについて、活用方法やメリット、料金について詳しくご紹介していきます。

 

dodaのプレミアムオファーとは?

dodaには、約237万人以上のスカウト会員データベースがあり、企業は直接アクセスしてスカウトメールを送ることができます。

doda Recruiters(現 dodaダイレクト)から送信されるスカウトは、すべて「プレミアムオファー」としてマイページの受信BOXとお知らせメール本文に表示されます。デザインも、スカウト理由がない通常のオファーとは異なる仕様になっています。

 

dodaのプレミアムオファーを活用するメリット

dodaのプレミアムオファーを活用をすることで、得られる3つのメリットをご紹介します。

 

メリット①他社と差別化し求職者にアピールできる

プレミアムオファーを送信すると、求職者にはメールで通知が届きます。この際、送信元は「doda」ではなく自社企業名が表示されるため、求職者の目に留まりやすくなります。

また、求職者がdodaにログインした際には、ポップアップで通知が行き、受信BOX内で2週間上位に表示され続けます。後から届くDMよりも上に表示されるため、優先的に目に付き、発見性・開封率が高くなります。

 

メリット②反応率が高くなる

プレミアムオファーでは、スカウトする理由を求職者に同時に伝えることができます。それぞれの求職者に対して、なぜ興味を持ったのかを伝えることで、熱意が伝わり応募に繋がりやすくなるでしょう。

さらに、リクルーターの写真やプロフィール、一緒に働く仲間の写真・プロフィール、動画も表示されます。これにより、どんな人と一緒に働くのか、入社後のイメージを具体的に持たせることができ、求職者の興味を引きやすくなります。

 

メリット③コストパフォーマンスが高い

成功報酬型を採用しているダイレクト・ソーシングサービスでは、初期費用と別途で採用成功時に年収の数十%の費用がかかることが年収の35%の費用がかかることが一般的です。これにより、一人あたりの採用コストが100万円以上になることも珍しくありません。

対して、doda Recruiters(現 dodaダイレクト)は先行投資型で何人採用しても金額が変わらないことがメリットです。非公開求人を無制限で作成できるため、費用を抑えながら複数の職種や条件で求職者を募集するのに適しています。

 

doda プレミアムオファーの料金

プレミアムオファーを送ることができる「doda Recruiters(現 dodaダイレクト)」の利用金額は以下となります。

利用期間 8週間 24週間 48週間
(2ヶ月) (6ヶ月) (12ヶ月)
システム利用料 基本利用料 80万円 180万円 330万円
面接確約スカウト通数 最大400通 最大1,000通 最大2,000通
追加スカウト通数 16.5万円/100通(1通あたり1,650円)
サービス 求人票作成 無制限
専任トレーナー 無料
リクルーター・アカデミー 無料

※税抜

利用期間が長くなるにつれて、1ヶ月あたりの料金が安くなる仕組みとなっています。

求職者をどうやって探して、どんな内容で送信すればいいか分からない場合でも、doda Recruiters(現 dodaダイレクト)には豊富なメールテンプレートがあり、専任トレーナーがアドバイスをしてくれるので安心して利用できます。

 

お得に利用する方法

過去には、初めてdoda Recruiters(現 dodaダイレクト)を利用する企業向けに、新規お試しキャンペーンが開催されました。このキャンペーンでは、12週間で150通の配信ができ、費用は30万円となっていました。

【過去のキャンペーン例】

利用期間 8週間(2ヶ月)
12週間(3ヶ月)
システム利用料 基本利用料 80万円
30万円
面接確約スカウト通数 最大400通
最大150通
追加スカウト通数 16.5万円/100通(1通あたり1,650円)

※税別

今後も同様のキャンペーンが開催される可能性があるため、注目しておくと良いでしょう。

dodaやその他採用媒体について詳しく知りたい方はこちら

 

導入に必要な手続き

利用を開始したい6〜10営業日前までには、dodaの営業担当者に連絡して申し込みを行いましょう。その後、トレーナーによる機能説明があり、本格的に運用が開始します。

サービス開始後、すぐに運用を行えるよう、あらかじめ下記の項目を準備しておきましょう。

  • 募集ポジション
  • 採用要件
  • 求人票に記載したい内容

 

プレミアムオファー導入時の注意点

最後に、プレミアムオファーを導入するにあたっての注意点をご紹介します。

 

注意点①オファーは全て面接確約スカウトとなる

プレミアムオファーを利用して送信するスカウトは、全て書類選考を行わず、直接面接を受けることができるという特徴があります。応募者とのトラブルに発展しないよう、採用メンバー間で認識しておきましょう。

 

注意点②一人一人にアプローチを考える手間がかかる

プレミアムオファーを導入する場合、全員に同じ内容のスカウトメールを送るのではなく、求職者それぞれのレジュメを見て、彼らがどこに注力しているかを理解し、それに合わせたカスタマイズを行うことが重要です。

一人一人にアプローチメールを考えるため、多大な時間と手間が必要になることにも注意が必要です。カスタマイズを怠ると、求職者が企業に興味を持たない可能性が高くなるため、丁寧な対応が必要です。

スカウトメール文面の作成や、配信代行のご依頼はこちら

 

注意点③中長期での利用を検討する

doda Recruiters(現 dodaダイレクト)に限りませんが、ダイレクト・ソーシングサービスは中長期的にパフォーマンスが最大化する採用手法です。

スカウトを送り続ける中で、どのようなアプローチをすれば反応がいいのか、何通送れば何人から返信が返ってきて、何人面談に繋がるのか、が見えてくることでしょう。

また、今いるメンバーにダイレクトリクルーティングの知見があるかどうかでも、採用効果が変わってきます。場合によっては、経験豊富な代行会社に依頼を検討しても良いでしょう。

 

まとめ

プレミアムオファーの活用方法やメリット、導入方法、注意点についてご紹介しました。doda Recruiters(現 dodaダイレクト)は優れた採用手法であるものの、企業の採用戦略によって、おすすめできるかどうかは異なってきます。

弊社ティーオーエイチでは、媒体選定を含めたトータルサポートを提供しています。採用についてお困りのお客様は、ぜひお気軽にご相談ください。

お問い合わせはこちら

 

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